世間話に合わせるのも結構大変だった記憶がある。

昔SEをしていたころに、いろんなところで仕事をするときによく偉いさんに会って話をすることがあった。それにしても、そういう仕事は別に私の範疇ではなく営業がしろよと心の中で呟いているだけだが、もちろん口に出して言うはずがない。
別に、困るような内容の話ではないのだがこういう時に会話はこちらにはわからない話が多いのがつきものだ。ただ単に仕事の内容が分からずプログラムを組んで納品にいって説明しているのだが、別の事を質問されるわけである。その手の内容はこちらではわからないし、どういった契約でどのようなトラブルがあるのかわからない。もちろん自分が担当したものについては、謝ったり説明したり改善したりするのはやぶさかではないし、ある意味責務だから不平を言うわけない。
まあ、別段トラブルってわけじゃなくて世間話をされるのだが特に困ったのが、野球とかスポーツの話。興味がないしわからないって簡単にいえないのが難点だったんだよな。

10年目にしてようやく口座振替の手続き。

一軒家を建ててから約10年ほど経ちます。毎年4月になると固定資産税の支払いがあるのですが、いつも銀行へ行って窓口で支払いをしていました。家を建ててから1年後に2人目の子供が生まれ、その後も子供を連れて毎年銀行へ支払いに行っていました。何年か前に母親と固定資産税の話をしていると「口座振替してないの?」と言われ、自動に引き落としをしてくれることを知ったのです。けれど、1年に1度の事なので手続きを忘れがちでその後も銀行へ支払いをしに行っていました。
ですが、引っ越しもないし転勤もないし今後支払い続けるものなので口座振替の手続きをしておこうと思うようになったのです。そして、今年の分は銀行の窓口で支払って来たのですがついでに口座振替の依頼書の用紙をもらって帰りました。依頼書を書いて印鑑を押してまた銀行の窓口に持って行かなければなりません。それもそれで面倒だなと思っていますが、一度済ませればいい事なので早いうちに手続きを済ませようと思っています。ミュゼ 100円 受付